厳寒の立春
朝から床屋に行って髪をバッサリと切ったせいなのか、張り詰めた鋭い寒さのせいなのかわかりませんが、なんとなく気分がシャンとして、清清しさを感じました。こんな日は散歩に出るに限ります。小田急沿線を延々と散歩しました。
道中、こんなフレーズが頭の中でリフレインしていました。
久しぶりだよこの街を歩いてる 風はまだ春の訪れを 僕に教えてくれないのに
日だまりにて/ゆず
重い足を振り上げ 胸を張れ 声上げろ 今はもう 縛る足の鎖は無い 残した足跡 決して裏切らない 夢破れた話 人生の轍 傷や涙も生きてきた証 全てうまく行くわけはないが 何度負けても 行けるどこへでも 行くぜどこまでも
歩いてく/ケツメイシ
渋滞でノロノロ運転の車を横目に、ずんずんと我が道を闊歩しました。最近何故かココロのテンポがいいです。その理由は...何だろう?
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